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ふるさと納税おすすめ食べ物以外!絶対得する日用品&隠れた名品集

ふるさと納税おすすめ食べ物以外!絶対得する日用品&隠れた名品集

「ふるさと納税=美味しいお肉やフルーツ」というイメージをお持ちではありませんか?
もちろん、各地の特産品を味わうのはふるさと納税の醍醐味です。しかし、実際に利用していると誰もが一度は直面する悩みがあります。

「冷凍庫がパンパンでこれ以上入らない……!」
「賞味期限に追われて、せっかくの高級食材を急いで消費してしまった」

そんな経験がある方にこそおすすめしたいのが、「食べ物以外」の返礼品です。トイレットペーパーや洗剤といった日用品から、一生モノのキッチンツール、憧れの家電、そして思い出に残る旅行クーポンまで、実は食品以上に「家計の節約」や「QOL(生活の質)向上」に直結する名品が揃っています。

賢く選べば、毎月の固定費をガクンと下げたり、普段は手が出ない高級品をお得に手に入れたりすることが可能です。冷蔵庫のスペースを気にする必要もありません。

今回は、長年ふるさと納税を研究し尽くしてきた視点から、「絶対に得する食べ物以外の返礼品」を厳選してご紹介します。消耗品で堅実に節約したい方も、形に残るモノで暮らしを豊かにしたい方も、ぜひ次回の寄付の参考にしてください。

なぜ今、「食べ物以外」の返礼品が注目されているのか?

なぜ今、「食べ物以外」の返礼品が注目されているのか?

近年、ふるさと納税の上級者(リピーター)ほど、食品から「雑貨・日用品」へとシフトする傾向があります。その理由は、単に「冷凍庫に入らないから」という消極的な理由だけではありません。そこには、明確なメリットが存在するからです。

食べ物以外の返礼品を選ぶ主なメリットを整理してみましょう。

メリット 具体的な恩恵
保存場所に困らない 常温保存が可能。納戸やクローゼットに置けるため、冷蔵庫の空き容量を気にする必要がありません。
使用期限が長い 食品のような賞味期限がない(または非常に長い)ため、自分のペースで消費・使用できます。「急いで使わなきゃ」というストレスから解放されます。
家計の固定費削減 ティッシュや洗剤など「必ず買うもの」をもらうことで、月々の出費を確実に減らせます。節約効果を実感しやすいのが特徴です。
思い出や形に残る 調理器具や工芸品は長く愛用できます。旅行券などは体験として思い出に残ります。

このように、ライフスタイルに合わせて柔軟に選べるのが「食べ物以外」の強みです。それでは、具体的なカテゴリー別におすすめの品を見ていきましょう。

【家計防衛の鉄板】日用品・消耗品で確実に元を取る

【家計防衛の鉄板】日用品・消耗品で確実に元を取る

最も実用的で、失敗がないのがこのカテゴリーです。スーパーやドラッグストアで購入していたものを返礼品に置き換えるだけで、年間数万円単位の節約につながることもあります。特に「かさばるもの」「重いもの」を玄関先まで届けてもらえるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットです。

1. トイレットペーパー&ティッシュペーパー

地味ですが、満足度が非常に高いのが紙製品です。特にトイレットペーパーは、静岡県富士市や岐阜県などの製紙工場がある自治体から、高品質なものが多数出品されています。

おすすめの選び方は、「巻きが長いタイプ(1.5倍〜2倍巻き)」を選ぶことです。交換の手間が減るうえに、保管スペースもコンパクトに済みます。一度寄付すれば半年〜1年は買いに行く必要がなくなるため、「トイレットペーパーを買わなきゃ」という名もなき家事から解放されます。

注意点:
一度に「96ロール」などの大容量が届くケースが多いため、事前に納戸やトイレ収納のスペースを確保しておきましょう。

2. 洗濯洗剤・食器用洗剤

大手メーカーの工場がある自治体(千葉県市原市や兵庫県神戸市など)では、スーパーでおなじみの有名ブランド洗剤(アタック、アリエール、ナノックスなど)が返礼品として提供されています。

洗剤は液体で重量があるため、買い出しの際に最も負担になるアイテムの一つです。これを配送してもらえるのは非常に楽です。また、詰め替え用がセットになった大容量パックなら、ちまちまと買い足す必要もありません。柔軟剤とセットになった返礼品も人気です。

3. ベビー用品(オムツ・おしりふき)

子育て世帯にとって、オムツ代は無視できない固定費です。愛媛県西条市や栃木県真岡市などでは、メリーズやムーニー、パンパースといった主要メーカーのオムツがラインナップされています。

サイズアウトのリスクを考慮する必要はありますが、毎日数枚〜十数枚消費するものなので、確実に使い切れます。「ふるさと納税でオムツをもらう」は、賢いパパ・ママの間では常識となりつつある節約術です。

【一生モノを手に入れる】キッチン用品・調理器具

【一生モノを手に入れる】キッチン用品・調理器具

「自分でお金を出して買うには少し勇気がいるけれど、もらえるなら欲しい」という高級調理器具は、ふるさと納税の隠れた主役です。料理の味が変わるほどの高品質な道具は、毎日の家事を楽しくしてくれます。

1. 切れ味抜群の「包丁」

日本には世界に誇る刃物の産地があります。特に有名なのが、岐阜県関市(関孫六などが有名)や、新潟県燕三条地域です。

数千円の包丁と、職人が仕上げた数万円クラスの包丁では、トマトや鶏肉を切った時の感覚が全く違います。切れ味が良いと食材の繊維を潰さないため、料理の味も向上します。多くの自治体で「包丁研ぎ直し券」がついている場合もあり、メンテナンスしながら長く使えるのも魅力です。

2. 鋳物ホーロー鍋・フライパン

料理好きの憧れである「バーミキュラ(愛知県名古屋市)」などの鋳物ホーロー鍋も返礼品として手に入ります。無水調理が可能で、野菜の甘みを最大限に引き出す魔法のような鍋です。

また、鉄フライパンやお弁当作りに便利な卵焼き器なども人気です。テフロン加工のフライパンを毎年買い替えるよりも、手入れをして長く使える鉄製を選ぶのは、長い目で見れば経済的でサステナブルな選択と言えるでしょう。

3. 伝統工芸の食器(波佐見焼・美濃焼など)

長崎県の波佐見町(波佐見焼)や佐賀県の有田町(有田焼)、岐阜県の美濃焼などは、若者にも人気のモダンなデザインの食器を多数出品しています。

日常使いしやすいプレートセットや、来客時に使えるカップ&ソーサーなど、食卓を彩るアイテムが揃います。食べ物は食べてしまえば終わりですが、お気に入りの食器は使うたびに「ふるさと納税をしてよかった」と思い出せる、満足感の持続性が高い返礼品です。

【QOL爆上がり】家電・美容アイテム

【QOL爆上がり】家電・美容アイテム

総務省の規制により一時期よりも減りましたが、地場産業と結びつきの強い家電製品は依然として高い人気を誇ります。ここでは「あっても困らない」「あると生活が豊かになる」アイテムを紹介します。

1. プレミアムなトースター・オーブン

兵庫県加西市のアラジン「グラファイトトースター」は、ふるさと納税の家電ジャンルで常にランキング上位に入る超人気アイテムです。0.2秒で発熱し、外はカリッと中はモチッとしたトーストが焼けることで有名です。

毎朝食べるパンが美味しくなるだけで、1日のスタートが気持ちよくなります。レトロで可愛いデザインも、キッチンインテリアとして優秀です。

2. 美容家電(ドライヤー・シャワーヘッド)

最近注目を集めているのが、高機能ドライヤーやウルトラファインバブルのシャワーヘッドです。大阪府熊取町や各種自治体から、サロン仕様のヘアケアアイテムが出品されています。

特にシャワーヘッドは、節水効果も期待できるため「節約+美容」の一石二鳥アイテムです。毎日使うものだからこそ、質の良いものに変えることでQOLが劇的に向上します。

3. コーヒーメーカー

新潟県燕市などの「ものづくりの街」からは、こだわり抜かれたコーヒーミルやドリッパー、全自動コーヒーメーカーなどが提供されています。在宅ワークが増えた今、自宅でカフェのような美味しいコーヒーが飲める環境を整えるのは、非常に有意義な投資(寄付)です。

【体験と思い出を】旅行・宿泊クーポン

【体験と思い出を】旅行・宿泊クーポン

「モノ」すら増やしたくないミニマリストの方や、家族との思い出作りを重視する方には、「コト消費」である旅行関連の返礼品がベストです。

1. 地域の宿泊補助券・旅行ポイント

JTBや楽天トラベル、一休.comなどの旅行予約サイトで使えるクーポンやポイントが、多くの自治体から発行されています。寄付金額の3割程度がポイントとして還元され、次回の旅行代金に充当できます。

特筆すべきは、「有効期限が比較的長い」という点です(1年〜2年など)。とりあえず年末に寄付をしておき、旅行の計画は後からゆっくり立てることができます。人気温泉地や沖縄、北海道など、行きたい場所が決まっているなら、その地域の旅行クーポンを選ぶのが最も賢い方法かもしれません。

2. レジャー・アクティビティ体験

宿泊だけでなく、ゴルフ場のプレー券、ダイビング体験、陶芸教室、スキーリフト券など、その土地ならではのアクティビティも豊富です。ご両親へのプレゼントとして、温泉旅館のペア宿泊券を贈るという使い方も素敵です。

【隠れた名品】タオル・寝具

【隠れた名品】タオル・寝具

意外と見落としがちなのが、タオルや寝具などのファブリック類です。毎日肌に触れるものだからこそ、上質なものに変えると幸福度が上がります。

1. 今治タオル・泉州タオル

愛媛県今治市や大阪府泉佐野市のタオルは、吸水性と肌触りが別格です。デパートで買うと1枚数千円する高級タオルが、返礼品としてセットで手に入ります。

タオルは消耗品でありながら、なかなか買い替えのタイミングが難しいアイテムでもあります。「毎年、ふるさと納税でタオルを総入れ替えする」というルールを決めると、常にフワフワのタオルで気持ちよく過ごせます。年末の大掃除のタイミングに合わせて新調するのもおすすめです。

2. 枕・マットレス・羽毛布団

滋賀県や山梨県など、寝具メーカーの工場がある地域からは、エアウィーヴなどの高機能マットレスや、ふかふかの羽毛布団が出品されています。

人生の3分の1は睡眠時間です。質の高い睡眠環境を整えることは、健康への投資でもあります。高額な寄付額になりがちですが、長く使えるものなのでコストパフォーマンスは決して悪くありません。

まとめ:食べ物以外にも「福」はある!賢く選んで生活を豊かに

まとめ:食べ物以外にも「福」はある!賢く選んで生活を豊かに

ふるさと納税=食品という固定観念を外してみると、生活を助けてくれる実用品や、暮らしを豊かにする名品がたくさん見つかります。

最後に、食べ物以外の返礼品を選ぶ際のポイントをおさらいしましょう。

  • 収納スペースの確認:トイレットペーパーや洗剤は大量に届くので、事前に場所を空けておく。
  • メーカーや品番の確認:家電や包丁などは、欲しい機能がついているか型番をしっかりチェックする。
  • 還元率だけに惑わされない:「自分にとって必要か」「長く使えるか」を基準に選ぶことで、結果的に満足度が高まる。

冷蔵庫に入りきらない悩みを抱えているなら、今年はぜひ「食べ物以外」に目を向けてみてください。日用品で家計を浮かすもよし、憧れのアイテムを手に入れるもよし。あなたのライフスタイルにぴったりの返礼品が、きっと見つかるはずです。


情報の出典

  • https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html